新築マンションを安く買うには?値引き交渉のコツ・タイミングは?

新築マンションの売り出しは、広告が出始める前から近隣の方は既に住み替えを検討している方がいますし、現地モデルルームではなくても別会場にて指定タイプを見ることができます。全体の外観、内装、キッチン・お風呂・収納システムなどもわかるので立地が気に入っている方は即購入していく方も多いです。広告も出始め、現地モデルルームでの見学会が始まる頃には売り出し2期以降になり、その時点で人気のある地域ですと割安な価格帯、人気の間取りタイプがほぼ完売になります。同じマンション敷地内でもタイプにより価格帯の幅は1000万ほど差がありますが庭付きの1階や見晴らしの良い最上階、角部屋は高くても売れていきます。

そしてどうしても売れ残りやすいのは、両側に挟まれ窓が少なく日当たり・間取りの悪い部屋が不人気です。キッチン・リビングの日当たりが良ければ、冬も一軒家に比べれば気密性の高いマンションなので暖かですし、寝室・各個室全てが南向きでなくても支障はないものです。募集3期以降になると販売側も完売したい気持ちでいっぱいですので、不人気の部屋は値引き交渉が可能です。1階、最上階、角部屋が残っていた場合は交渉の駆け引きは難しいでしょう。けれども残っていた場合、プランが最初から希望でなくてもまずこちらの値引き交渉をお願いし、不人気の部屋タイプへの駆け引きへ変更し、最初からこの部屋希望を打ち出さないことです。

ちょうどいい具合に売れ残りのタイプを見つけても、喜んで飛びつかず、日当たり・間取りなど引っ掛かる要素を提示し、まだ他にも候補があるということで最初から話にのめり込まず電話連絡先だけ伝えておけば良いでしょう。そうこうしている内に売れてしまう場合もありますが、最後1軒の売れ残りで当初よりも500万以上値下げで入居できたという方もいますから、うまく駆け引きしながら新築マンション購入を決めることができます。ローンの支払い、介護、突然の転勤など様々な事情で2年も経つともう引っ越される方もいます。その場合は当初より1000万以上安く住み替えられるでしょう。

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